【概要】-vf yadif=1を使って、1フィールドを1フレームにしてみる。
【タグ】[インターレース解除][MEncoder][yadif=1][60fps]
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2006年06月19日
2006年06月16日
2005年09月11日
mencoderのA/V syncの信頼性向上のために
概要:mencoderのA/V syncの信頼性向上のために
原文:8.1.11.1. Improving muxing and A/V sync reliability
タグ:[mencoder][音ズレ][harddup]
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原文:8.1.11.1. Improving muxing and A/V sync reliability
タグ:[mencoder][音ズレ][harddup]
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2005年09月09日
2005年08月07日
MPlayer/mencoder on Mac OS Xコマンド篇、公開
MPlayer/mencoder on Mac OS Xのコマンド篇を公開開始しました。
faac,lame,xvid,x264オプションは全文揃ってます。
他の部分(-vfとか)はぼちぼちと。
ご注意:xvidはHow to Use ffmpegXのXvidオプションと一見同じですがひっっっじょおおおおおに細かい部分が異なってます。ffmpegX0.0.9s版の人はご注意ください。つうか早くt出ないかな。
次は、ビルド篇、、、ぜいぜい。
faac,lame,xvid,x264オプションは全文揃ってます。
他の部分(-vfとか)はぼちぼちと。
ご注意:xvidはHow to Use ffmpegXのXvidオプションと一見同じですがひっっっじょおおおおおに細かい部分が異なってます。ffmpegX0.0.9s版の人はご注意ください。つうか早くt出ないかな。
次は、ビルド篇、、、ぜいぜい。
2005年07月09日
-vf cropdetect[=limit:round]
===訳文開始===
必要なCrop値を計損し、お奨めのパラメータを標準出力(ターミナル)に表示する。
limit
デフォルト:24
閾値。オプションで0〜255の範囲で指定可能。
round
デフォルト:16
幅と高さを丸める際に使う公約数。オフセットは自動的に映像のセンターに固定される。
縦横を偶数にしたいだけなら 2を使う (4:2:2 videoの為に必要)。
エンコードするなら16が大半のビデオコデックでベスト。
===訳文終了===
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必要なCrop値を計損し、お奨めのパラメータを標準出力(ターミナル)に表示する。
limit
デフォルト:24
閾値。オプションで0〜255の範囲で指定可能。
round
デフォルト:16
幅と高さを丸める際に使う公約数。オフセットは自動的に映像のセンターに固定される。
縦横を偶数にしたいだけなら 2を使う (4:2:2 videoの為に必要)。
エンコードするなら16が大半のビデオコデックでベスト。
===訳文終了===
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2005年06月04日
[-xvidencopts] quant_type
例:quant_type=mpeg
例:quant_type=h263
■quant_type=h263(デフォルト=未指定でこれを適用)
例:quant_type=h263
■quant_type=h263(デフォルト=未指定でこれを適用)
内蔵の"H.263スムーザー"というものを使って、若干絵をボカす。=圧縮効果が高い。
反面、特に暗色系の部分が下図のようにはっきりとした矩形で塗り分けられる事が多い。
アニメでは特に背広で目立つ。暗色、しかもグラデーションの多い〜攻殻機動隊など〜では常に目にする。
映画に単色塗りつぶしは少ないが、暗色系では気になる事もある。また特に、白黒映画では結構な残念感が漂う。
反面、特に暗色系の部分が下図のようにはっきりとした矩形で塗り分けられる事が多い。
アニメでは特に背広で目立つ。暗色、しかもグラデーションの多い〜攻殻機動隊など〜では常に目にする。
映画に単色塗りつぶしは少ないが、暗色系では気になる事もある。また特に、白黒映画では結構な残念感が漂う。
■■■■■■■quant_type=mpeg
■■■■■□
■■■■□□
■■■□□□
■■□□□□
こんな感じ。茶色一色の筈の背広が濃い茶とちょっと濃い茶になったりする。
経験上、これを使うと上記の矩形を目にする事はかなり減る。ほぼ無いと言っても良い。
反面、速度低下は大きく、ファイルサイズも肥大化する。
反面、速度低下は大きく、ファイルサイズも肥大化する。
2005年06月03日
[Command] -vf filmdint
filmdint[=options]
■使用例
・24fps化(アニメ/映画用)
-vf filmdint -fps 29.97 -ofps23.976
※素材を強制的に29.97fpsで再生し、23.976fps化する。filmdint固有オプション抜きの場合、これが正しい使い方。
・24fps化+16:9にクロップ
-vf filmdint=crop=720:360:0:60,scale=640:352 -fps 29.97 -ofps23.976
※-vfチェイン内部のコマンドは順番によっては画質劣化。filmdintの中で済ませてしまえば、そのリスクが減る。
・素材fps無変更
-vf filmdint=io=2997:2997
※素材のfpsを変えずに出力する。
・フルオプション
-vf filmdint=io=2997:2997/crop=720:480:0:0/fast=3/dint_thres=8/comb_thres=128/diff_thres=128/sad_thres=64/verbose=0
※全てデフォ値。上記と同じ結果になる。
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■使用例
・24fps化(アニメ/映画用)
-vf filmdint -fps 29.97 -ofps23.976
※素材を強制的に29.97fpsで再生し、23.976fps化する。filmdint固有オプション抜きの場合、これが正しい使い方。
・24fps化+16:9にクロップ
-vf filmdint=crop=720:360:0:60,scale=640:352 -fps 29.97 -ofps23.976
※-vfチェイン内部のコマンドは順番によっては画質劣化。filmdintの中で済ませてしまえば、そのリスクが減る。
・素材fps無変更
-vf filmdint=io=2997:2997
※素材のfpsを変えずに出力する。
・フルオプション
-vf filmdint=io=2997:2997/crop=720:480:0:0/fast=3/dint_thres=8/comb_thres=128/diff_thres=128/sad_thres=64/verbose=0
※全てデフォ値。上記と同じ結果になる。
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[Command] -noodml
mencoderオプション -noodmlのまとめ
-noodmlを使うと、出力する.aviファイルが1GB以上の場合にODMLインデックスを書かない。
-noodmlを使わないと、エンコード中にこうゆうのが出る。
ODML: Starting new RIFF chunk at 1023MB
■解説
aviには1.0と2.0がある。
・avi1.0:最大ファイルサイズ2GB
・avi2.0(ODML機能拡張):最大ファイルサイズ4GB(FAT32)/2TB(NTFS)。
■MacOSX再生ソフトの対応
-noodml無し、2.72GBの.avi
・QuickTime Player Pro7:約1GBのファイルと認識、同地点で再生終了
・MPlayerOSX(2.0b9r5):継続時間約1時間のファイルと認識、同地点で再生終了
-noodml有りで1.5GB近辺のものはいずれも正常再生。
■対策:
-noodmlを常用し、出力ファイルサイズを2GB以下に納める。この場合、1GB超えても正常に再生可能。
-noodml (-of avi only)
Do not write OpenDML index for AVI files >1GB.
GENERAL ENCODING OPTIONS (MENCODER ONLY)より
-noodmlを使うと、出力する.aviファイルが1GB以上の場合にODMLインデックスを書かない。
-noodmlを使わないと、エンコード中にこうゆうのが出る。
ODML: Starting new RIFF chunk at 1023MB
■解説
aviには1.0と2.0がある。
・avi1.0:最大ファイルサイズ2GB
・avi2.0(ODML機能拡張):最大ファイルサイズ4GB(FAT32)/2TB(NTFS)。
■MacOSX再生ソフトの対応
-noodml無し、2.72GBの.avi
・QuickTime Player Pro7:約1GBのファイルと認識、同地点で再生終了
・MPlayerOSX(2.0b9r5):継続時間約1時間のファイルと認識、同地点で再生終了
-noodml有りで1.5GB近辺のものはいずれも正常再生。
■対策:
-noodmlを常用し、出力ファイルサイズを2GB以下に納める。この場合、1GB超えても正常に再生可能。
2005年05月30日
[Command] -vf kerndeint
kerndeint[=thresh[:map[:order[:sharp[:twoway]]]]]
例:-vf kerndeint=10
※インタレ解除強度デフォルト。
例:-vf kerndeint=10:1:0:0:0
※インタレ解除強度デフォルト:解除対象を白で塗りつぶす:他デフォルト
==訳文開始==
Donald Graft氏の adaptive kernel deinterlacer。[※]
映像のうち、設定可能な閾値をこえた部分をインタレ解除する。
[※訳注:適応カーネルデインターレーサ。adaptiveとはインタレノイズの無い部分は弄らないというほどの意味だろう]
[thresh]
閾値の範囲は<0-255>(default: 10)
[map]
0: 閾値を超えたピクセルを無視(default).
1:閾値を超えたピクセルを白で塗りつぶす。
[※訳注:閾値の設定確認に使える。]
× MPlayer OS X 2 beta 8r5:映像の右半分が真っ黒。左半分だけ描画。
◯MPlayer(ffmpegX0.0.9s版):正常動作
[order]
0: Leave fields alone (default).
1: フィールド入れ替える(Swap fields)
[※訳注:フィールドオーダーの入れ替え。効果不明瞭
当方が扱うTVキャプチャ素材をMPEGStreamclipはTop Field firstと表示するが、
TV放送では不定期にフィールドオーダーが入れ替わるものらしく、filmdintでエンコ
ード中に### botom field first? ###が時折出る。winの先人達も苦労しているよう
だ。ここも。]
[sharp]
0: 追加 sharpening を使わない (default).
1: 追加 sharpening を使う。
[※訳注:効果、意味不明瞭]
[twoway]
0: 双方向 sharpening を使わない (default).
1: 双方向 sharpening を使う
[※訳注:効果、意味不明瞭]
==訳文終了==
経験上、デフォルト値はインタレ解除が強すぎる。
目に見えないインタレノイズがあるようで、特に問題のないシーンでも、映画では動くものの輪郭線が、アニメでは母線がジャギジャギになり、下手するとpp=mdに大差が無い。
完全に動きの無いコマはfilmdintに遜色無く、極めて綺麗。
時たま解除漏れを起こすfilmdintの後につけて補完に使う手を教えて貰ったが、当方のTVキャプチャではpp=mdに大差が無かった。
効果範囲を[map]で確認しつつ、段階的に閾値を上げて効果範囲を狭くしてみたが、filmdintの解除漏れを発見する前にジャギが目立ち始めた。
フィールドオーダーの話をざっと読みした範囲ではTV放送のインターレースMPEG2化はかなり繊細な操作が必要らしいので、原因はCaptyTVの可能性もある。
例:-vf kerndeint=10
※インタレ解除強度デフォルト。
例:-vf kerndeint=10:1:0:0:0
※インタレ解除強度デフォルト:解除対象を白で塗りつぶす:他デフォルト
==訳文開始==
Donald Graft氏の adaptive kernel deinterlacer。[※]
映像のうち、設定可能な閾値をこえた部分をインタレ解除する。
[※訳注:適応カーネルデインターレーサ。adaptiveとはインタレノイズの無い部分は弄らないというほどの意味だろう]
[thresh]
閾値の範囲は<0-255>(default: 10)
[map]
0: 閾値を超えたピクセルを無視(default).
1:閾値を超えたピクセルを白で塗りつぶす。
[※訳注:閾値の設定確認に使える。]
× MPlayer OS X 2 beta 8r5:映像の右半分が真っ黒。左半分だけ描画。
◯MPlayer(ffmpegX0.0.9s版):正常動作
[order]
0: Leave fields alone (default).
1: フィールド入れ替える(Swap fields)
[※訳注:フィールドオーダーの入れ替え。効果不明瞭
当方が扱うTVキャプチャ素材をMPEGStreamclipはTop Field firstと表示するが、
TV放送では不定期にフィールドオーダーが入れ替わるものらしく、filmdintでエンコ
ード中に### botom field first? ###が時折出る。winの先人達も苦労しているよう
だ。ここも。]
[sharp]
0: 追加 sharpening を使わない (default).
1: 追加 sharpening を使う。
[※訳注:効果、意味不明瞭]
[twoway]
0: 双方向 sharpening を使わない (default).
1: 双方向 sharpening を使う
[※訳注:効果、意味不明瞭]
==訳文終了==
経験上、デフォルト値はインタレ解除が強すぎる。
目に見えないインタレノイズがあるようで、特に問題のないシーンでも、映画では動くものの輪郭線が、アニメでは母線がジャギジャギになり、下手するとpp=mdに大差が無い。
完全に動きの無いコマはfilmdintに遜色無く、極めて綺麗。
時たま解除漏れを起こすfilmdintの後につけて補完に使う手を教えて貰ったが、当方のTVキャプチャではpp=mdに大差が無かった。
効果範囲を[map]で確認しつつ、段階的に閾値を上げて効果範囲を狭くしてみたが、filmdintの解除漏れを発見する前にジャギが目立ち始めた。
フィールドオーダーの話をざっと読みした範囲ではTV放送のインターレースMPEG2化はかなり繊細な操作が必要らしいので、原因はCaptyTVの可能性もある。
2005年05月05日
[Command] -sws
■例:-sws 2
===訳文開始===
-sws <ソフトウェアスケーリングの種類> (-vf scale および-zoomも参照の事)
-zoomで使うソフトスケーリングアルゴリズムの設定。
この設定はx11など、ハードウェアアクセラレーションを持たないビデオ出力ドライバーに影響する。
-swsオプションには効き具合をイジれるものもある。-vf や -scale 参照。
[※訳注:ffmpegX0.0.9sでは-zoom抜き、-swsのみ。D-Vision3では-zoom有り、-sws有り。違い未詳]
指定可能なタイプは以下:
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===訳文開始===
-sws <ソフトウェアスケーリングの種類> (-vf scale および-zoomも参照の事)
-zoomで使うソフトスケーリングアルゴリズムの設定。
この設定はx11など、ハードウェアアクセラレーションを持たないビデオ出力ドライバーに影響する。
-swsオプションには効き具合をイジれるものもある。-vf や -scale 参照。
[※訳注:ffmpegX0.0.9sでは-zoom抜き、-swsのみ。D-Vision3では-zoom有り、-sws有り。違い未詳]
指定可能なタイプは以下:
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