『GNU 開発ツール』220p,4500円(自費出版)
たった220ページで4500円て、うわ〜たっかぁ〜〜〜!字が金箔押しなのか?というのが最初の印象。然してその内容は、
$ gcc hello.cこの一行の解説だと言う。、、、いやすげぇ字がでかいとかそうゆうんでなくて。
その一行の裏でパソコンがナニやってんのという話らしい。
、、、欲しい。
自分は文系なのでUNIXはおろか理学も工学もまったく下地が無い。世のMac系の書籍も雑誌も暗号が並んでいるばかりで何故そこでそうすんのかが書い てない。書いてある通りにやってコケたらそこまでだ。UNIX系の書籍も雑誌も純血種のマカーがターミナルに踏み込むようにはできてない(しかもオレ PPCだし)。その間を推測と失敗で埋めて動けばそれでいいわけだが、手間と時間とお金はかかる。無駄ではない。それはそれで面白いし。だが非効率だ。趣 味であれ仕事であれ、非効率なテマヒマはかければかけただけ、ウヌボレを産む。ウヌボレると先へ進めない。先へ進めないと面白く無い。おいらには下地が足 りない。
でも高いよなぁ。対象読者は
| ・PC-UNIX環境上で作業可能な方 本書は Debian GNU/Linux 上での実例を掲載しています。 |
可能でない |
| ・基本的なUNIX操作を習得している方 | してない。 |
| ユーザ管理 | 調べればたぶんわかる。 |
| スーパーユーザへの移行 | 調べればたぶんわかる。 |
| ディレクトリ操作 | 調べればたぶんわかる。 |
| ファイル操作 | 調べればたぶんわかる。 |
| エディター操作など | picoのみ。 |
| ・基本的なC言語プログラミングを習得している方 | してない。 |
| ・手順ではなく、仕組みを理解したい方 | したい。 |
う〜んう〜ん。悩みますな。
- 西田亙氏が「GNU開発ツール」を自費出版(スラド)
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