2005年11月08日

手段の為には目的を選ばない。

【概要】目には目を。歯にも目を。
【タグ】[ノイズ]

エンコードした番組とエンコ記録のテキスト、どっちか捨てるかって事になったら、たぶん前者を捨てる。
趣味=エンコードとでも言えばいいのか、、、違うな。たぶん自分はG5をぶん回したいだけだ。

データ処理をする為にパソコンは生まれる。
入手するや否や、終わりを宣言されてしまったアーキテクチャ。充実した生涯を与えてやるからな。
調べてる間にも遊んでるCPUサイクルが言うのよ。もっと仕事をさせろと。オレの寿命は長くないんだと。

確実に発狂してるが、そう思うんだーら仕方が無い。

「エウレカセブン#28 メメントモリ」を見て脳が湧いたっぽい。
レイ=チャールズご夫妻のご冥福をお祈りしますよ。
posted by ばる at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | ノイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
データを捨てる時ってちょっと悩みますね。
ムービーのデータは大きいから特にそうなのかも・・・。
変換に使った設定も残したいし、その結果でできたデータも残したい。
でも設定データは後で見る事は多いけど、作ったムービーは前者ほど見ないんですよね。
ソースファイルの保存についても悩むところです。
Posted by ナル at 2005年11月08日 00:52
そうなんですよね〜。
結局見るのは設定ファイルなんですよね〜。
自分は素材ファイルは捨てちゃいますねぇ。
先人さん達の中には毎月HD買うって人もいらっさるようですね〜。

いずれさくさくエンコードできる日がくるとは思うんですけど、逆に言えば今しかできない遊びって気もします。本末顛倒の感はありますけども。

やっぱiPodっていいとこ突いてるよなぁ、、、。
Posted by ばる at 2005年11月08日 21:05
自分はある意味解脱しちゃってるので、今は決まった設定に従いエンコードにいそしむ毎日です。
以前DTV板で「お前らなんでそんなに設定にこだわるんだ」との書き込みに対して「一度設定を突き詰めて自分が納得するところまで行き着けばあとはルーチンワーク。その境地に達するべく精進している。」との旨回答してた人がいたのを思い出しました。「修行」ですね。素材によって設定も見直さないといけないのがなかなか難しいですが。がんばってください。

私の過去の経験を。mencoderとひたすら格闘してた頃、ブラウン管テレビの画面を見ててインターレース縞が見える錯覚に陥ったことがあります。また、どうしても消えないインターレース縞に嫌気が差して放置してて、しばらくしてから再確認したら今度は無視して問題ないレベルに感じたこともあります。…たまには息抜きしないと神経過敏になるようです(w
Posted by Yoshiki@その蜩blog at 2005年11月09日 13:23
毎度お世話になっております。

なるほど〜。そうですかぁ。
う〜ん。
「お前らなんでそんなに設定にこだわるんだ」か。
なんかカッコいい解答はないかな。「そこに設定があるからだ」とか。
設定固まったら、次はシェルスクリプトに凝りそうな気がします。

ところでインタレ縞ですが、MPlayerのサイトに「仕組みを知ると見えてしまってTVが楽しめないであろ〜」とあったんで、錯覚でわないかもしれませんよ^^;
Posted by ばる at 2005年11月10日 01:28
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