2005年05月23日

1999米_グリーンマイル その1[ODML]

===設定=========================
/Users/USERNAME/ffmpegXbinaries230105/mencoder \
/Users/USERNAME/Movies/0521GreenMile.mpeg \
-oac mp3lame -lameopts cbr:br=128:vol=1: -srate 48000 -aid 0 \
-ovc xvid -xvidencopts \
:pass=1:bitrate=2048\
:min_iquant=2:max_iquant=3\
:min_pquant=2:max_pquant=4\
:min_bquant=2:max_bquant=5\
:trellis:chroma_me:chroma_opt:hq_ac:quant_type=mpeg\
:max_key_interval=240:vhq=3:max_bframes=1:bvhq=1 \
-vf filmdint,scale=640:480,hqdn3d=4:3:6 \
-sws 2 -ofps 23.976 -noodml -o \
/Volumes/HARDDISC/0521_GreenMile.mpeg.avi
===1st PASS結果=========================
Video stream: 2593.165 kbit/s
Audio stream: 128.000 kbit/s
Total_sec;15258(4.24hrs)
Total_frames;256076(16.78fps)
===2nd PASS=========================
Video stream: 2039.486 kbit/s
Audio stream: 128.000 kbit/s
Total_sec;67858(18.85hrs)
Total_frames;256076(3.77fps)
===結果=========================
File_size;2.17GB
・QuickTime Player7(+Divx5.11,3ivx):再生不能。映像窓が白紙。無音。再生fpsが1〜80の間でランダムに変動。
・MPlayerOSX(2.0b9r5):再生OK

、、、なかなか香ばしい。
上記設定ではこれまで特に問題が無かった。但し当方で過去最大の.aviは1.64GBなのでファイルサイズを疑う。若干古い情報だが、
AVI 1.0は最大2GBが限界。ODML機能拡張(AVI2.0)を使うとFAT32では最大4GB(NTFSでは2TB)。ただし、普及前にMicrosoftがAVI形式を捨てた為、多くのソフトが2GBの壁を抱えたまま。と、言う事で、選択肢は二つ。

案1)-noodmlを使わない。→ODML機能拡張で2GB以上のサイズにする。
ProcessWizardでffmpegXの内部コマンドを見ると-noodmlを必ず使っていた。D-2,D-3では見た事が無い。
ちなみにmencoderのマニュアルでは以下の通り。
GENERAL ENCODING OPTIONS (MENCODER ONLY)
  -noodml (-of avi only)
 Do not write OpenDML index for AVI files >1GB.

>1GBってとこが意味不明。

これまでよくわからぬままにffmpegXに盲従して使っていた。これを取っ払って見る。

、、、問題は、.aviはM$が捨てた後も様々なハッキングが存在する(H264をAVIに納めるのも結構難題らしい)。カノープス独自の参照形式AVIというものあるらしい。屋上屋を架されまくり。ここに深入りして死兆星見るくらいなら、、、

案2)ビットレート落として2GB以下に納める。
 こっちのほうが安全に思う。

続きは後日。
posted by ばる at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 圧縮日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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