2006年06月23日

やってもうた

【リンク】ピクセラ、Mac初のW録画対応TVキャプチャユニット--AV Watch

先行予約特価で予約受付中(29日まで)【20,800円(税込み)】【標準価格:22,800円】
だそうで、、、ついカッとなって、、、。

 いや、ね?そりゃあたしもCaptyTVにはひとなみに苦労してますよ?PIX-MPTV/F1Mと、わざわざ売らずに録画専用機にしてる 10.3.9機が安定してるから、壊れるまでコレで十分だよなーと思ってたんだけど。

 でも、ね?、コレ付属の視聴/録画ソフト「StationTV Mac Edition」ってCocoaだっていう じゃん?録画時にiEPGのメタデータ保存して、それで検索できるっていうじゃん?Winの人から見たら、イマドキなにゆってんのって思うかもしんないけ ど(いや、まぁ自分でも思うけど)、なんか、もしかして今度こそわって思った。

 2chの評判にもめげず、小さな市場で、サードパーティに厳しいOSで、潰しの効かない、、、実際cocoaで書き直しって、かなり人件費喰うと思う し、、、よくがむばった!ピクセラ気合い入ってんな〜覚悟完了だな〜って思っちゃったんですよ。

 ま、他の付属ソフトはUBぢゃないみたいなんだけど、ぼくんちPPCだしぃ〜^^;。あと自分的にポイント高いのは、
  • MPEG-2、最大ビットレート15Mbps。:エンコ素材用だから、DVDの制限(映音込みで 10Mbps)は要らない。
  • 「Capty MPEG Edit EX」付属:フレーム単位編集。単発で買う事も無いと思ってたので。
/*/

WinのTVキャプチャは低価格化が進んでいる。
今から買うのは下手すりゃ「ドライバ?インスト、、ロール?なにそれ?」って人たちだ。数は出るだろうがサポートが利幅を喰う。
地デジのコピワン制限は買い手のメリットでは無い。技術的にクリアした上で、それをどこまで価格転嫁できるか見極めが難しい。
Mac市場では枯れたMPEG2キャプチャでも高い値札がつけられる。なにしろ競争相手がいない。
サポート対象はたかだかApple1社のラインナップだけだ。中期的にはサードパーティに厳しいOSというリスクがあるが、ここ1〜2年に限ればMac用 地上波キャプチャはおいしい市場だと思う。
I-Oさん、バッファローさん、そしてそしてカノープスさん、どうすか?

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Win界の大御所がごすごすとMacに興味を示している当節、Macを「とりあえず買い足してみる」人は 増えるであろ〜。
TVパソコンがWin機の売れ筋を占める昨今、TVキャプチャの充実はさらに多くのMac者をもたらすであろ〜。
やがて彼らの「もっとWinみたいにならんのか!!」という声が澎湃として湧き起こり、
あるいはコマンドラインに踏み込み、あるいはコードを書く人が増え、、、終にはMacのカジュアル・エンコード環境の充実をもたらす、、、と、いいんだけ どねぇ^^;。

真面目な話、過去のピクセラソフトの不安定さは、Appleのアップデートにも多少の責はあると思う。
一部とはいえcocoaで書き直したピクセラは偉い。一発目だから不具合あるとは思うのだけど。絶やしたくない。続けて欲しい。

名機を頼む。名機を頼む!
posted by ばる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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