2006年05月10日

百万台のLinux


空 き時間の穴埋めに出て来た小僧の立ち話など向こうは覚えちゃいまい。

覚えてるのは、時間なのに話がうまく切り上げられなくて焦った事。それなのにこっちをまっすぐ見たままのでかい目と、鼻息w。その目が曇ったり、視線を外 されるのが怖くて必死で言葉を吐く都度、「ふん!」と鼻息を吐き目を開く。気が付くと背中が壁に当たっていた。後じさりしていたんですのよおいらってば。

この人が成功しなきゃウソだと思った。

公式発表がまだ無いが、頼みます。Linuxのっけて下さい
そしたらおいら、MEncoderビルドに挑戦できます。
おいらが成功するとは限りませんが、なにかの参考にはなるでしょう。「たかがゲーム機」をコンピュータとして使う途がきっと広がります。きっと 楽しいです。やらせてください。お願いします。

、、、いくぜ。百万台。

060514:追記
 「PS2も含めて、これまでのゲーム機は、ゲームディスクにOSからドライバにいたるまでが入れられていました。 これはそのゲームプラットフォームが生き続ける間、そのゲーム機のハードウェア仕様を変更しないというコンセプトがあったからです。ところがPS3では、ハードウェア仕様が 時代の要求に従って変わることを許容します。つまり、PS3ではOSやドライバがPS3本体側にプリインストールされており、 まずはこれが起動して、そのハードウェアの違いを吸収する役割を果たすことになります。つまり、非常に、現在のPCの姿に似ていることになります」(川西 氏)

 ソフトウェアは、ディスク起動だけでなく、SDカードスロットやメモリースティックスロットからもインストールや起動が可能になる。こうしたソフトウェ アはゲームスタジオによって制作されたものだけでなく、個人が制作したものの実行も許容される。

  「PS3 ではLinuxを搭載する予定ですので、Linuxプログラミングの活動が認められます。裾野の広いプログラミング環境を提供 する……というのは面白いことだと思うんです。プレイステーションの時にも様々なクリエイターを発掘しまし たが、PS3でもいろんな方々がクリエイターとなってデジタルコンテンツを作って頂きたいというのがあります。ライセンス契約をしているゲームスタジオ以 外の個人の方でもPS3のコンテンツクリエイションに参加して欲しいと思いますね」(川西氏)

/*中略*/

 たとえばだが、HDVカメラなどで撮影したHD動画像を編集したり、H.264にトランスコードした り……といった処理は現在のWindowsベースの PCでも相当ハイスペックなマシンでないと時間が掛かるやっかいな作業だ。PS3であれば、CELLプロセッサのパワーを活用することで、かなりこうした 処理を効率よく実行できそうに思える。実際、そういう活用が見出せたときには、6〜7万円という本体価格は決して高くないようにも思えてくる。


posted by ばる at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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