2006年04月05日

交響詩篇エウレカセヴン#42〜#50(最終回)


一 気に見た。

#42_スターダンサー
#43_ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド
#44_イッツ・オール・イン・ザ・マインド
#45_ドント・ユー・ウォント・ミー?
#46_プラネット・ロック
#47_録画失敗
#48_バレエ・メカニック
#49_シャウト・トゥ・ザ・トップ!
#50_星に願いを

おそらく、とても重要な#47話を録画失敗したので(痛恨)フェアな感想とは言えないが。

ぶっちゃけこの出来は残念。
話がでかくなってからナニが何やらわからんし、終盤になって次々と現れる伏線解決も消化不良が否めない。
イズモ艦の艦長と副長をあれだけ描き込めるのだったら、もっとドミニクの成長を描いておく事だってできたはずだ。そうすれば #48_バレエ・メカニックはもっと心に響いて来たのに。どれだけアネモネの声優さんが名演技でも、対になるドミニク君が愉快な青年のままでは、ノれな い。
"指令クラスター"っつうネーミングが、コンパクやアミタに名前負けしてて、弱い。

絵のセンスが抜群だって、動きの演出が巧くたって、曲が良くたって、キャラの描線が生き生きしてたって、語り口がダメならダメだ。
イズモ艦の活躍は必要な事だったろうか?一人で軍に造反するドミニクをわざと見逃す程度でも良かったのではないだろうか?
ウィル・バクスターさんをあそこで、あの形で殺す必要はあったのだろうか?
語りたい事が多すぎて、そのくせ未整理で、結局言葉が足りてない。
当初の構想通り、全25話だったとしても、このスタッフではこれが限界だっただろう。青い。青いよ。

いつか傑作を。
その日が来るのを信じてる。

/*/
あ〜あ、終わっちゃった。
posted by ばる at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ノイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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