2006年03月16日

L.F. Info-Station Access Terminal

【概要】x264に詳しいブログ。しかも日本語。
【リンク】 L.F. Info-Station Access Terminal

Winな方のブログ。x264はx86が本場なので参考になるなる。
当 方は激Mac使いであってごく稀にLinuxを起動する事はあってもWinを使った事は無いので隔靴掻痒ではあるんだけど。
またCodecIDがV_MS/VFW/FOURCC (FourCC: H.264)だ と再生が重いようですが、MPEG4/ISO/AVC (FourCC: AVC1)だと前者に比べて若干再生時の負荷が低減されているようです。
AVIで作るなら前者しか使えませんが、OGMや MKVに格納する場合は後者を選択することを推奨します。
また、後者を利用する場合は音声にAACを利用する ことをあわせて推奨します。
ふーむ。
MKVはともかくAVIはまだ使われてるようにも読める。
AVC-in-AVIはいろいろ面倒と思っていた。
妖精現実さんがそう書いてたし、Doom9コデックコンテスト2005もMPEG-4 codecは全面的に.mp4にしてたし。
multiple reference とか " 1 frame in 1 frame out " 原則のVfW/AVIでどうすんだろ。

とはいえ、
AVIはWin/linuxのインフラだし。人間、慣れたもんを使うのが最善だし。
なにより、
本来Bフレームを受け付けないVfW/AVIをPacked B-frameやDelay frameを駆使して乗り切っ てみせた実績がある。
侮れない。

ってあたりの用心が、今年の目標に 繋がっている。

他にもカテゴリ:動画にx264Revの更新記録がざっくりまとめてあったり、 wmv9との使い分けとかもあるので大変ありがたいブログナリね。
それに、やっぱ「わかってる人」の書くもんは短くて読み易い^^;。
posted by ばる at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ばる様
初めまして。
L.F. Info-Station Access TerminalのSylphide(シルフィード)と申します。
3月27日の「リンク移動」の内容が表現力不足でご迷惑をおかけしたようですね。
どうもすみませんでした。
私の記事を引用していただき、恐縮です。
まさかHow to Use ffmpegXメモで参照していただいてるとは思いもせず、驚いております。
こんなブログでよければこれからもお時間があるときでよいので見に来てやってください。
それでは簡単ですが失礼します。
Posted by Sylphide at 2006年03月30日 03:32
や、わざわざのお越し有り難うございます。
日本語で書かれたx264情報に飢えておりまして、
毎日巡回させて頂いております。

こちらこそよろしくお願い致しますm(_ _)m
Posted by ばる at 2006年03月30日 21:55
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